Subsidies and Support Programs

断熱リフォームの実施

※令和8年4月時点の主な補助事業です。
※補助事業は、年度途中で内容変更や受付終了となる場合があります。また、次年度以降は補助内容や補助条件が変更する可能性があります。最新の情報や詳細については、各補助事業の公式ウェブサイト等をご確認ください。

Information

補助制度について

いまのお住まいの断熱リフォームなどに興味がある方へ活用できる補助制度を紹介しています。
断熱などのリフォームは、東京都が大きな助成を行っており、条件がそろえば大変オトクに工事ができます!

Point

活用のポイント

省エネや創エネにかかわる設備を導入すると補助金がもらえます

世田谷区で併用できる補助金

※補助額は工事内容や制度の組み合わせによって異なりますのでご注意ください。

Major Subsidized Projects

主要な補助事業

「国」の補助事業
みらいエコ住宅2026事業(国)
制度の概要を知る
補助の対象は?

省エネ基準を満たさない既存住宅のリフォーム工事。主な対象は、①窓・ドアなどの開口部の断熱改修、②外壁・屋根・床などの躯体の断熱改修、③高断熱浴槽・高効率給湯器・高効率エアコンなどのエコ住宅設備の設置のほか、子育て対応改修・バリアフリー改修なども含まれます。おおむね1998年(平成10年)以前に建築された住宅が対象の目安となりますが、建築年や断熱基準によって条件が異なります。詳細は施工事業者または公式サイトにてご確認ください。

補助額は?

最大100万円/戸(引き上げ断熱基準・対象住宅の種別により40〜100万円。最低申請額5万円以上)

いつまでに?

交付申請:2026年12月31日まで(予算上限に達した時点で終了)

申請者は?

手続代行者申請(登録事業者が補助対象者に代わり申請)

詳細はどこで確認する?
注意事項は?

✓ 補助を受けるには「要件化工事」の実施が必須です。必要な工事の組み合わせは、住宅の築年数や改修後の性能水準によって異なります。詳細は施工事業者または公式サイトで確認しましょう。
✓ 工事着手は2025年11月28日以降が対象。
✓ 他の国の支援事業(先進的窓リノベ事業・給湯省エネ事業など)と同一補助対象への重複申請はできません。別の補助対象であれば申請可能です。
✓ 前年度(みらいエコ住宅2025)で補助を受けた設備・工事部位は対象外。
✓ 依頼する業者が「登録事業者」かどうか、対象住宅の条件(建築年度・断熱基準)を満たすかどうかを事前に確認しましょう。

問い合わせ先

住宅省エネ2026キャンペーン補助事業合同お問い合わせ窓口
0570-081-789(IP電話等:03-6629-1646)
受付時間:9:00〜17:00(土日祝含む)

UCHIKARA 事務局からのアドバイス!

断熱性能を高めると、夏の暑さ・冬の寒さが改善し、冷暖房費の節約にもつながります。住宅の快適性と光熱費を同時に改善できる補助金です。まず自宅が対象になる建築年度かどうかを確認しましょう。予算上限に達すると受付終了になるため、早めの相談をおすすめします。

「国」の補助事業
先進的窓リノベ2026事業(国)
制度の概要を知る
補助の対象は?

既存住宅(戸建・集合住宅)の開口部の断熱改修。ガラス交換・内窓設置・外窓交換・ドア交換が対象。性能要件を満たす製品に限る。

補助額は?

最大100万円/戸(製品の性能・大きさ及び建物の種類に応じた定額の合計。最低申請額5万円以上)

いつまでに?

交付申請:2026年12月31日まで(予算上限に達した時点で終了)

申請者は?

手続代行者申請(登録事業者が補助対象者に代わり申請)

詳細はどこで確認する?
注意事項は?

✓ 工事着手は2025年11月28日以降が対象。
✓ 過去の先進的窓リノベ事業で補助を受けた開口部は対象外。
✓ ドア交換は、窓の交換と同一契約内で同時に行う場合のみ、補助対象となります。
✓ 同一の窓(ガラス)・ドアに対して、重複して国の他の補助制度から補助を受けることはできません。
✓ 依頼する業者が「登録事業者」かどうか、補助対象となる性能要件を満たす製品かどうかを事前に確認しましょう。

問い合わせ先

住宅省エネ2026キャンペーン補助事業合同お問い合わせ窓口
0570-081-789(IP電話等:03-6629-1646)
受付時間:9:00〜17:00(土日祝含む)

UCHIKARA 事務局からのアドバイス!

窓の断熱は夏の暑さ・冬の寒さを大きく改善し、光熱費削減にも直結します。過去に補助を受けた窓は対象外になるため、どの開口部が対象になるか施工事業者に確認しましょう。

「国」の補助事業
給湯省エネ2026事業(国)
制度の概要を知る
補助の対象は?

高効率給湯器の設置(エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファーム)。既存住宅のリフォームも対象。戸建・共同住宅いずれも可。

補助額は?

エコキュート:7万円/台(性能加算 最大3万円)
ハイブリッド給湯機:10万円/台(性能加算 最大2万円)
エネファーム:17万円/台
撤去加算:電気蓄熱暖房機 4万円/台、電気温水器 2万円/台
※撤去加算は予算上限(36億円)に達した時点で終了

いつまでに?

交付申請:2026年12月31日まで(予算上限に達した時点で終了)

申請者は?

手続代行者申請(登録事業者が補助対象者に代わり申請)

詳細はどこで確認する?
注意事項は?

✓ J-クレジット制度参加への意思表明が必須。
✓ 前年度(給湯省エネ2025)で補助を受けた設備は対象外。
✓ 施主支給による工事は対象外。
✓ 依頼する業者が「登録事業者」かどうか、補助対象となる機種であるかどうかを事前に確認しましょう。

問い合わせ先

住宅省エネ2026キャンペーン補助事業合同お問い合わせ窓口
0570-081-789(IP電話等:03-6629-1646)
受付時間:9:00〜17:00(土日祝含む)

UCHIKARA 事務局からのアドバイス!

家庭で使うエネルギーの約3割は、台所・お風呂などの給湯で消費されます。給湯器を高効率タイプに交換すると高い省エネ効果が得られます。2026年度から補助額も引き上げられました(エコキュート6万→7万円など)。性能加算を受けるには機器の要件を事業者と確認しましょう。

「世田谷区」の補助事業
世田谷区エコ住宅補助金
制度の概要を知る
補助の対象は?

区内事業者による、窓の断熱改修・高断熱ドアの設置・高断熱浴槽の設置・屋根の高反射改修

補助額は?

最大20万円 (補助対象によって上限あり)

いつまでに?

前期:2026年8月31日(月)まで
後期:2027年1月31日(日)まで
※年2期制です。詳しくは世田谷区Webサイトをご確認ください。

申請者は?

個人申請 又は 手続代行者申請(施工会社等)

注意事項は?

✓ 対象住宅は既存住宅となり、施工は区内事業者限定となります。

問い合わせ先

世田谷区 気候危機対策課内 エコ住宅補助金電話窓口
03-5539-3242

UCHIKARA 事務局からのアドバイス!

区内事業者がわからない場合は、世田谷区住宅相談連絡協議会 (03-3413-3046)で相談可能です。まずは世田谷区Webサイトをご確認ください。

補助制度活用時の注意点

具体的にどのような基準を満たす必要があるかどうかについては、ハウスメーカーや工務店に相談をしてください。
また、各補助金の併用可否については、各補助金のサイトのQA等を参考にしてください。
※原則として、国の補助金は、補助対象が重複する国の他の補助制度との併用はできません。

その他の補助金・支援策