Subsidies and Support Programs

EVの購入・乗り換え

※令和8年6月8日時点の主な補助事業です。
※東京都は5月29日に、中東情勢を受けたエネルギー高騰対策などの補正予算案を発表しました。この補正予算案には、EVやPHEVの購入補助の増額が含まれております。この購入補助については、予算案が可決し、具体的な要綱等が公開され次第順次更新していきます。

Information

補助制度について

EV(電気自動車)の購入を検討している方向けに、活用可能な補助制度についてご紹介しています。
国・東京都それぞれの補助制度を活用することで、オトクに購入しましょう!

Point

活用のポイント

EVに加えて、V2Hも合わせて導入することで、災害時の停電の際には、家じゅうのほとんどの家電を数日間動かすことができて、防災にも役立ちます。
(V2H (ブイツーエイチ) とは、車と家をつなぐ双方向充電器のことで、車を充電するだけでなく、車の電気を家で使うこともできる設備です)
興味がある方はディーラー等で購入時に相談してみてください。

Major Subsidized Projects

主要な補助事業

「東京都」の補助事業
FCV・EV・PHEV車両 燃料電池自動車等の普及促進事業・電気自動車等の普及促進事業(ZEV補助金)(東京都)
制度の概要を知る
補助の対象は?

令和7年4月1日~令和9年3月31日に初度登録されたEV(電気自動車)・PHEV(プラグインハイブリッド)・FCV(燃料電池自動車)が対象。国のCEV補助金の対象車種であることが条件。

補助額は?

【基本補助額】
EV・PHEV:10万円
FCV:140万円
【加算額(重複可)】
給電機能あり:+10万円
メーカー別上乗せ:最大+40万円
再エネ電力契約:EV/PHEV +15万円・FCV +25万円
太陽光発電設備設置(EV):+30万円
太陽光発電設備設置(PHEV):+15万円
充放電設備等設置:+10万円
※本体価格840万円以上の車両は各加算額が0.8倍
※再エネ電力契約・太陽光発電設備設置による上乗せ助成額は併用不可
※補助額の目安:EV 最大100万円程度・PHEV 最大85万円程度・FCV 最大225万円程度

いつまでに?

申請期間:令和9年3月31日まで(予算上限に達した時点で終了)
※初度登録から1年以内に申請が必要

申請者は?

個人申請(オンライン・郵送いずれも可)

詳細はどこで確認する?
注意事項は?

✓ 令和7年度中(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)に初度登録した車両は異なる助成額が適用されます。詳細は公式サイトでご確認ください。
✓ 国のCEV補助金との併用が可能です。
✓ 補助を受けた車両には処分制限期間(3〜4年)があります。期間内に処分する場合は事前申請が必要です。
✓ 都外転出・用途変更も「処分」とみなされます。
✓ 補助額はメーカー・車種によって異なるため、購入前に必ず確認しましょう。

問い合わせ先

東京都 ZEV補助金担当
03-6698-9249
受付時間:平日9:00〜17:00

UCHIKARA 事務局からのアドバイス!

東京都独自の補助金を国のCEV補助金と組み合わせると、EV購入費用を大きく抑えられます。補助額はメーカーごとの上乗せ額、再エネ電力の契約状況、太陽光発電設備の有無によって変わります。購入前に東京都のシミュレーターで概算を確認し、申請期限(初度登録から1年以内)を忘れずに手続きしましょう。

補助制度活用時の注意点

各補助金の併用可否については、各補助金のサイトのQA等を参考にしてください。
※原則として、国の補助金は、補助対象が重複する国の他の補助制度との併用はできません。

その他の補助金・支援策