Subsidies and Support Programs

車の購入を検討している方

※令和8年1月20日時点の主な補助事業です。
※補助事業は、年度途中で内容変更や受付終了となる場合があります。また、次年度以降は補助内容や補助条件が変更する可能性があります。最新の情報や詳細については、各補助事業の公式ウェブサイト等をご確認ください。

Information

補助制度について

EV(電気自動車)の購入を検討している方向けに、活用可能な補助制度についてご紹介しています。
国・東京都それぞれの補助制度を活用することで、オトクに購入しましょう!

Point

活用のポイント

EVに加えて、V2Hも合わせて導入することで、災害時の停電の際には、家じゅうのほとんどの家電を数日間動かすことができて、防災にも役立ちます。
(V2H (ブイツーエイチ) とは、車と家をつなぐ双方向充電器のことで、車を充電するだけでなく、車の電気を家で使うこともできる設備です)
また、東京都ではV2Hを導入する際に、太陽光発電とEVが揃っていると補助率が10/10 (全額・上限100万円)になることから、自己負担を限りなく押さえて、導入できる可能性があります。
興味がある方はディーラー等で購入時に相談してみてください。

EVの購入について

※1 トヨタ自動車 bZ4X Gグレード FWDの税抜価格より (2026年1月1日時点)
https://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/R6ho/R6ho_meigaragotojougen_3.pdf

※2 トヨタ自動車 bZ4X G(FWD)のCEV補助金額130万円 (2026年1月1日時点)と、
https://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/R6ho/R6ho_meigaragotojougen_3.pdf
東京都ZEV補助金のトヨタ自動車向け補助額45万円に、給電機能ありによる上乗せ10万円、太陽光発電パネル設置による上乗せ30万を加えた金額
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/03/2025033159

※3 EV DAYS 【最新版】 V2Hの設置費用はいくら?機器代・工事費までをまるっと解説! より
https://evdays.tepco.co.jp/entry/2021/04/06/000005

※4 東京都 戸建住宅におけるV2H普及促進事業(太陽光導入済みの場合) の助成金100万円に、ZEV補助金のV2H設置による上乗せ助成金額10万円を加えた金額
https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/v2h-r7/#section04
https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/ev/

Major Subsidized Projects

主要な補助事業

「国」の補助事業
クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)
制度の概要を知る
補助の対象は?

国が指定する「補助対象車両一覧」に登録されている自家用新規登録車(電気自動車(FCV・EV・PHEV))

補助額は?

EV:最大130万円
小型・軽EV:最大58万円
PHEV:最大85万円
FCV:最大255万円
※メーカー・車種・グレードごとに補助金交付額は異なります。詳細は公式HPをご覧ください。

いつまでに?

購入・登録:2024年12月17日~2026年2月1日
申請:2025年3月31日~2026年2月13日
※原則新車登録日の翌月前日まで
※予算枠に達し次第、期間途中でも受付終了となります。

申請者は?

個人(購入者であり、所有者・使用者である本人)・手続代行者

詳細はどこで確認する?
注意事項は?

✓車両登録日から原則「1ヶ月以内」に申請書を提出する必要があります。
✓補助金を受給した車両は、原則として4年間保有しなければなりません。早期売却は返還義務が生じます。
✓東京都の「ZEV補助金」との併用が可能です。

問い合わせ先

CEV 補助金 お問合せ窓口
ナビダイヤル TEL:0570-001-136  
※受付時間: 10:00~12:00 / 13:00~16:00(土・日・祝日、年末年始は休み)

UCHIKARA 事務局からのアドバイス!

本補助金は東京都などの自治体補助金との併用が可能です。 なお、受給後は原則として4年間の保有義務が生じます。転勤や家族構成の変化等で早期に手放すと返還が必要になる場合があるため、長期的な保有計画を立てた上で申請しましょう。

「東京都」の補助事業
FCV・EV・PHEV車両燃料電池自動車等の普及促進事業(ZEV補助金)
制度の概要を知る
補助の対象は?

CEV補助金の対象車両である電気自動車本体と外部給電機

補助額は?

EV:最大100万円
PHEV:最大85万円
FCV:最大225万円
助成額シミュレーションはこちら(https://coolnet.tokyo/zev_subsidy_calculator/)

いつまでに?

申請:2025年4月28日~2026年3月31日
※初度登録日から1年以内が申請期限
※予算枠に達し次第、期間途中でも受付終了となります。

申請者は?

個人(購入者であり、所有者・使用者である本人)・手続代行者

詳細はどこで確認する?
注意事項は?

✓車両登録日から原則「1年以内」に申請書を提出する必要があります。
✓補助金を受給した車両は原則4年(小型・軽EV等は3年)、外部給電機は3年の保有が義務付けられます。早期売却は返還義務が生じます。
✓再エネ電力又は太陽光発電導入による増額については、申請日までに契約・設備設置が完了している必要があります。

問い合わせ先

EV・PHEV・FCV助成金申請受付
電話:03-6633-3817
※受付時間:平日9:00~17:00
お問い合わせフォーム:https://mobi-tokyo-co2down.form.kintoneapp.com/public/tokyokankyo-mobility-zev-contact

UCHIKARA 事務局からのアドバイス!

太陽光パネルの設置が難しい住宅でも、ご自宅の電気を「再エネ電力」に切り替えるだけで、補助額を増額することができます。EV購入時は、電力会社の切り替えもセットで検討することで、経済的なメリットを最大化しましょう。

「東京都」の補助事業
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業(【令和7年度】戸建住宅におけるV2H普及促進事業)
制度の概要を知る
補助の対象は?

CEV 補助金の対象機種であるV2Hの機器費・工事費
※都内の戸建住宅に新規に設置されるものに限る

補助額は?

太陽光発電とEVまたはPHEVの所有で全額補助(上限100万円)
※V2H単体の設置は助成対象経費の1/2の額(上限50万円)

いつまでに?

申請: 2025年5月30日~2026年3月31日
※申請から1年以内が設置・報告期限

申請者は?

個人(V2Hを所有し、都内の戸建住宅に設置する本人)・手続代行者

注意事項は?

✓都の他の V2H 助成金の交付を重複して受給することはできません。(都の V2H 以外の助成金や、都以外の補助金・助成金の受給の制限はありません。)
✓補助金を受給した機器は原則6年の保有が義務付けられます。
✓申請(事前申込)を行う前に契約・着工してしまうと、補助対象外となります。「申請(事前申込)→受理→契約・工事」の順番で進めましょう。

問い合わせ先

公益財団法人東京都環境公社
東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)
担当:モビリティチーム 戸建 V2H 担当
TEL:03-6633-3823(平日9:00~12:00、13:00~17:00)
お問い合わせフォーム:https://cnt-tokyo-co2down.form.kintoneapp.com/public/v2h-toiawase-r6

UCHIKARA 事務局からのアドバイス!

東京都の補助制度は太陽光発電とEVまたはPHEVをお持ちの方にとっては10/10補助(上限100万円)という破格の制度になっています。自己負担を最小限に抑えて、災害にも強い住環境を整えましょう。

「東京都」の補助事業
【令和7年度】戸建住宅向け充電設備普及促進事業
制度の概要を知る
補助の対象は?

都内の戸建て住宅に新規に設置される外部給電機

補助額は?

通信機能付き充電設備:購入費全額(上限30万円/基)
上記以外の充電設備:購入費・工事費25,000円/基

いつまでに?

設置:2024年4月1日から2026年3月31日
申請:2025年6月27日~2026年3月31日

申請者は?

個人(都内の既存戸建住宅に設置する充電設備の所有者)・手続代行者

注意事項は?

✓本事業は「事後申請」です。工事完了後、領収書や設置状況を示す写真等を添えて申請する必要があります。書類の紛失にご注意ください。
✓「V2H(充放電設備)」は本事業の対象外です。別途実施されている「V2H普及促進事業」をご確認ください。

問い合わせ先

戸建住宅向け充電設備普及促進事業コールセンター
電話:03-6633-3819(平日9:00~17:00)
お問い合わせフォーム:https://cnt-tokyo-104eg.form.kintoneapp.com/public/2bb0159d2502bcd68de9bbfee80d4185f71dbfd2beb9db215569eaceddf1c162

UCHIKARA 事務局からのアドバイス!

将来的な利便性と補助率の高さを考えると、アプリ等で充電管理が可能な「通信機能付き充電設備(スマート充電器)」の導入がおすすめです。 通信機能付きでない場合に、太陽光パネルの設置が難しい住宅でも「再エネ電力メニュー」への切り替えで条件を満たすことができます。

補助制度活用時の注意点

各補助金の併用可否については、各補助金のサイトのQA等を参考にしてください。
※原則として、国の補助金は、補助対象が重複する国の他の補助制度との併用はできません。

その他の補助金・支援策