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補助の対象は?
ZEH(ゼッチ)住宅およびZEH+住宅に該当する「注文住宅の新築」または「新築分譲住宅の購入」です。
対象住宅は、登録されたZEHビルダー/プランナーによって建てられる必要があります。
※申請者本人が常時居住する住宅であること。別荘・セカンドハウス、賃貸・集合住宅は対象外。補助額は?・単年度事業:ZEH 45万円/戸、ZEH+ 80万円/戸
・複数年度(2か年)事業:ZEH 40万円/戸、ZEH+ 75万円/戸
【追加設備等の加算(主なもの)】
・蓄電システム(初期実効容量5kWh以上):1kWhあたり2万円、対象経費の1/3、上限20万円/戸のいずれか低い額
・おひさまエコキュート等(昼間に沸き上げをシフトする給湯機):2万円/戸
・EV充電設備・充放電設備:対象経費の1/3、上限10万円/戸のいずれか低い額
※このほか、PVT・太陽熱利用システム、CLT、地中熱ヒートポンプ、HEMSなども加算の対象です。
※世田谷区は地域区分6に該当いつまでに?【単年度事業】
・交付申請:令和8年5月21日から12月11日 17時まで
・完了実績報告:令和9年1月22日 17時まで
【複数年度事業(1年目)】
・交付申請:令和8年11月6日から令和9年1月8日 17時まで
・完了実績報告:令和9年2月5日 17時まで
※交付決定番号を得てから補助事業に着手すること。注文住宅は工事・BELS取得、建売住宅は売買契約を交付決定後に行う必要があります。
※先着順での受付です。予算上限に達した日をもって受付を停止します(超過日に複数申請があった場合は抽選)。申請者は?個人申請:住宅を建てるご本人が直接申請できます。
※ハウスメーカーや施工会社を連絡窓口とした申請も可。
※申請はSIIの電子申請システム「ZEHポータル」で行います。詳細はどこで確認する?ZEH支援事業 公式サイト(ZEH Web)(https://zehweb.jp/house/)
注意事項は?✓ 交付決定番号を得る前に着工(BELS取得含む)・発注・契約をすると、補助の対象外になります。家づくりの早い段階でスケジュールを確認しましょう。
✓ SIIに登録された「ZEHビルダー/プランナー」が関与する住宅であることが必要です。依頼先の事業者が登録されているか、事前に確認しましょう。
✓ 先着順で、予算上限に達すると受付期間中でも締め切られます。超過した日は抽選となります。
✓ 国の他の補助金との併用には条件があります。ZEH支援事業のホームページを確認してください。問い合わせ先一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII) ZEH事務局
03-5565-4030
受付時間:10:00〜17:00(土日祝日を除く)
よくあるご質問:https://zehweb.jp/house/faq/
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、高い断熱性能と高効率な設備、太陽光発電などの再エネを組み合わせ、年間に使うエネルギーを正味でゼロに近づける住まいです。夏は涼しく冬は暖かい快適さに加え、光熱費の削減や停電時の安心にもつながります。この制度は国の補助で、東京都・世田谷区の制度とは別枠のため、重複しない範囲で組み合わせて活用できます。先着順で予算に達すると締め切られるため、新築をお考えの方は、早い段階で登録事業者(ZEHビルダー/プランナー)に相談することをおすすめします。




