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補助の対象は?
個人が居住する建物に、次世代自動車振興センターが承認した新品のV2H充放電設備を設置する場合の機器費と対象設置工事
※個人宅への設置では、その住所を「使用の本拠の位置」とするEV・PHEV・FCVを保有、または購入の発注をしていることが必要です。補助額は?機器費:購入費(税抜)の1/2以内(上限75万円)
工事費:補助対象として認められた工事費(上限55万円)
合計:最大130万円
※機器費は「購入費(税抜)の1/2」と「型式ごとに定められた補助上限額」のいずれか低い額です。
※実際の補助額は、対象機器や工事内容によって異なります。いつまでに?交付申請:令和8年7月17日(金)17:00~令和8年9月30日(水)17:00
実績報告:令和9年1月29日(金)まで
※予算額を超える申請が見込まれる場合は、期間中でも受付を終了することがあります。申請者は?V2H充放電設備を購入・所有し、個人宅に設置する個人によるオンライン申請(工事施工会社による一部手続代行可)
詳細はどこで確認する?令和7年度補正予算 V2H充放電設備の導入補助金 公式サイト(https://www.cev-pc.or.jp/hojo/v2h.html?tab=1)
注意事項は?✓ V2H充放電設備の発注と設置工事の開始は、補助金の交付決定日以降に行う必要があります。
✓ 補助対象となる機器は、次世代自動車振興センターが承認した新品のV2H充放電設備に限られます。型式と補助上限額を公式の最新一覧で確認しましょう。
✓ 同じV2H本体・工事費について、国の他の補助金と重複して申請することはできません。地方公共団体の補助金とは併用できる場合があるため、併用先にも確認が必要です。
✓ 補助を受けて設置したV2H充放電設備には、設置完了日から5年間の保有義務があります。問い合わせ先V2H充放電設備事業 お問合せ窓口
0570-000-299
受付時間:平日9:15~12:00/13:00~17:00(土・日・祝日、年末年始を除く)
V2Hを導入すると、EVなどを家庭用の蓄電池として活用でき、停電時の電源確保にもつながります。発注や工事は交付決定後に行う必要があるため、まずは施工会社に補助対象型式と申請スケジュールを確認しましょう。東京都のV2H助成との併用を検討する場合は、申請前に両方の窓口へ確認すると安心です。